カルット

TARGET ACQUIRED(目標を捕捉)

趣味・エンタメ

積んだ本、塗装の失敗、思った味にならない一杯を扱います。選ぶと次の1手が出ます。

攻略対象

3

操作

えらぶだけ

入力

端末内で処理

攻略対象一覧 / MISSIONS

3 ACTIVE(公開中)

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このカテゴリについて

ここで扱っているのは、趣味の途中でつまずく場面です。記事は19本あり、コーヒーが9本、プラモが4本、本と積読が6本です。淹れたコーヒーが苦い・酸っぱい、お湯は何度がよいのか、粉が膨らまない、塗装をやり直したい、接着剤のはみ出しをどう拭くのか、買ったまま積んだ本をどうするか——どれも、やめた話ではなく、続けている途中で手が止まった話です。

記事のほうは、情報源が何と書いているかを数えて並べる場所です。たとえば本を読まない人の割合では、6割台という数字はたしかにありましたが、調査のほうが途中で変わっているため、過去と単純には比べられないと書きました。数えた件数や、数えられなかったことをそのまま見出しに出しているのは、読む人が「どのくらい揃っている話なのか」を先に知れるようにするためです。

ツールは3つあります。コーヒーは一口飲んだ感想を選ぶと次の1杯で変える1手を、プラモは何が起きたかを選ぶと戻す手順を、積読は10問に答えるとタイプを出します。どれも腕前は聞きません。持っている道具や銘柄を当てにいくこともしません。入力した内容は端末の中だけで処理します。

出典の選び方にも、決めていることがあります。19本のうち、行政機関の調査を使ったのは2本(どちらも文化庁の世論調査)です。残りは業界団体・公益財団法人・メーカー・専門の媒体で、誰が出しているものかは記事ごとに本文へ書きます。メーカーの資料は自社の製品について書いたものなので、第三者が試験した結果ではないことも併せて書きます。物販の導線がある媒体を使ったときは、そのことも書きます。いちばん古い3本(積読の2本と診断の公開)には、この出典の節がありません。数えて並べる形にする前に書いたものです。情報源どうしが食い違っているときは、一致している向きだけを書きます。足りない部分をこちらで補うことはしません。